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ちしきの金曜日

髪染めきっかけクロニクル

恒例・列島調査室まとめ、「初めて髪染めたのいつ?」というアンケートです。
髪染めにはそれぞれ、事情アリ、気持ちの変化あり。ああ若かったあの頃、はじめてのウエラトーンブリーチ……。今回はそれぞれのエピソードを、年代別に並べてみました。
しかし「髪染め=不良」の図式がなくなっちゃったのはいつからなんでしょうね?

(text by大塚 幸代

>>グラフはこちら


1970年に染めた:大阪万博ではじめて見た外国人(の文化)に憧れて。(55歳 男)
1972年に染めた:暴走族の頭だった(48歳 男)
1975年に染めた:染めるっちゅーより、オキシドールで脱色。臭い、髪痛んでバシバシ。傷あるとシミル。ついでに毛深い腕や足毛も脱色して金髪にして「ほう〜ら金髪、外人みたい〜」って喜んでた、15の夏…(43歳 女)
1977年に染めた:「染めた髪=不良」 そんな時代でした。(?歳 女)
1980年に染めた:美容師の卵だったので、当時の先生に青や緑に染められました。彼のお父さんに「セキセイインコ連れて来たのか?」と言われました(43歳 女)


お約束なコメントですね。インコ。



1982年に染めた:父親のビールで脱色。ビールを無駄にしたことで、こっぴどく怒られたのはよい思い出です。(40歳 女)
1982年に染めた:オキシドールで脱色してた。コーラで脱色とかも流行ってた。(32歳 男)
1983年に染めた:仲良くなった米兵に騙され銀髪にされました。(33歳 男)
1983年に染めた:あの頃は「染めると禿げるゾ」と言われたものですが、今のところ大丈夫。(35歳 男)
1984年に染めた:思い起こせば、この年はCCBの『Romanticが止まらない』が大ヒットしたのです。当時中2の私は 学校にバレるのが面倒だったので、ロングヘアの襟足部分だけをブルーに染め、髪をアップにしたときだけソコが見えるというスタイルにしましたよ、自力で。 当時は今ほどカラフルな染毛料がポピュラーじゃなかったから、ブルーのカラーリンスを手に入れるのを苦労したっけ。(33歳 女)
1985年に染めた:お嬢さん学校だったのでその後何度か呼び出しを食らうようになった。現在は業界が業界なので茶髪や金髪にしていましたが、ムカツク上司が赤髪なので対抗して黒くしています。(33歳 女)


赤い上司。私の昔いた会社の上司も、坊主で金髪でした。


1986年に染めた:「ホットロード」の和希に憧れて…。あ、あれはブリーチか!(29歳 女)
1986年に染めた:髪が真っ黒な私を見て母親が「茶色いほうがかっこいい」と一言言い放って髪の毛にオキシドールをかけてきた。変な親。(30歳 女)
1986年に染めた:就職活動前に髪を染め、根元真っ黒で恥ずかしい思いをしました。(36歳 女)
1986年に染めた:バツイチになって、人生変えてみようと思った。数年後、ド金髪までエスカレートしたが、今の旦那と知り合い、また黒髪に。(40歳 女)
1986年に染めた:金がなかったのでオキシドールで脱色。友人の一人は、茶髪にするつもりが金髪になってた。オキシはタイミングが難。(32歳 男)
1986年に染めた:当時は、皆避けてくれてので歩きやすかったなぁ。(35歳 男)

1987年に染めた:地毛が結構茶色だったので、中学校に入ったら「黒く染めて来い」といわれ、言われるままに白髪染めで染めた。・・若かった(29歳 男)
1988年に染めた:バンドブームに乗って染めました。現在のようにブリーチ剤というのはなく大人の毛染め液を使っていた!(33歳 女)
1988年に染めた:美容学校の相モデルで染めて以来色んな色を楽しんでます。(34歳 女)
1988年に染めた:カラーのヘアマニキュアを始めてしました。ボディコンは着てなかったけどワンレンでした。今は白髪もないのでまったく染めてません。(38歳 女)



当時、ワンレンのお嬢さんたちは髪を傷めないようにヘアマニキュアだったんですね。なるほど。




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