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特集


はっけんの水曜日
食のアマチュア きき塩大会



エントリーNo.3 蒙古の塩 岩塩
モンゴル平原の一億数千万年もの昔の地層から採掘された岩塩。ロマンですね。くだくか、水に煮溶かすかして使うそうです。コレは食品見本市(フーデックス)で特価100円で購入。
 
ヤマザキさん 男らしい感じ。たくましくなれそう
タカセさん ぼんやりした味。やさしい味とも言えるのか
ウジタさん キャンディー感覚でなまると、イタイ目にあう。岩塩は辛い
ナカネくん 美しい外見をしているが、かなりの修羅場をくぐってきた味の塩
大塚 まろやか。肉やハーブに合う感じ
そんなにしょっぱくない。なめた量が少ないからかもしれない
   

エントリーNo.4
 モンゴル大自然の甘い岩塩
モンゴルの岩塩をくだいて粒状にした商品。ウランバートルから西に1200キロの秘境、オウス県の山地から採取したやつだそうです。コレは日比谷シャンテ地下の輸入食材屋で購入。
 
ヤマザキさん 仕事につかれたときに癒されそう。いくらでもいける
タカセさん うまい。これだけでゴハン食べられる
ウジタさん 超カライと最初思ったがおいしい。深みがあっていくらでもいけそう
ナカネくん 不安定な辛さの、精神的にもろい塩
大塚 確かに甘い。グルタミン酸ナトリウムっぽい味。でもアジシオより全然まったく上品
なめたあとに、舌の上のうまい汁がたまった
   

エントリーNo.5
 海人の藻塩(あまびとのもしお)
広島県安芸郡蒲刈町産。「藻塩(もしお)焼き」という海藻を使った日本の伝統的な製塩法で作ったものだそう。なので、原材料に「ホンダワラ(海草)」が入っています。色も茶色っぽい。コレも日比谷シャンテ地下の輸入食材屋で購入。
 
ヤマザキさん 塩らしいうまさ。キツくなくて好き
タカセさん つきぬけるような海の塩っぽさ。海帰りの車の中の風味。うまい、うまい、うまい
ウジタさん おいしい。まろやか
ナカネくん 普段は目立たない存在だが、困ったときに頼れる、そんな塩
大塚 海くさい。やっぱり海草の味がする。海で水を飲んだときの味
しょっぱい
   

エントリーNo.6 伯方の塩
『トリビアの泉』で「メキシコ産の輸入塩」を使用していることをバラされた伯方の塩。といっても、メキシコの塩を日本の海水で溶かしてつくったものです。近所のスーパーで購入。
 
ヤマザキさん 辛ーい! 鼻から吸ったら痛そう
タカセさん うまい。甘いかと思ったらキツかった
ウジタさん まろやか
ナカネくん 個性的な辛さの、みんなのムードメーカー的な塩
大塚 海っぽい味がしない、なぜだろう。辛さの立ち上がりがキツイ
しょっぱくない


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