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特集


エキサイティング火曜日
つくば科学万博 あの夢の跡地へ

入り口看板。敷地の形が当時を思わせるが、白い部分は全部企業が入っている

だだっ広い大通りを行く。4000円って、3〜4駅分だな・・・

長い行路になりそうな予感

しかし空が青い

エキスポエキスポ

北関東をなめてはいけない。駅からちょっとタクシーのりゃいいだろと思っていたら。「歩いて行けるかって?むーりだよー、4000円かかるとこだよう!」とタクシーの運転手さんに茨城なまりであっさり言われてしまった。そうだった、元は広大なお祭り広場だ。思いきり郊外にあるのだ。

タクシーで30分。ひたすらだだっ広い、いかにも北関東というべき風景(北関東にかぎらないけど)。その名に当時のしのばれる、エキスポ大通りを行くと、そこは、「筑波西部工業団地」という名前で残っていた。工業団地と聞いて、工場に勤める人の住んでる団地があるとばかり思っていたが、「工業系の会社が集まった区画」という意味でした。

門を入る。
何もない、北関東の広大な公園という気配。あのころはどこから入場したのか、まったくもって検討がつかない。空がひたすら青く、緑がまぶしい。

本当に、本物の、工業団地だった。ロート製薬のオープニングCMを撮っていそうな場所だ。広大な敷地の緑のなかに、ぽつぽつと、きれいでゆったりした社屋。



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