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特集


ロマンの木曜日
勝手丼

何のせましょう?

韓国広場

近所の公園で食す
新大久保・韓国広場で勝手丼ムニダ
(担当:林)


続いて担当は林さん。場所は同じく新大久保。
今度は林さんが白米入りどんぶりを持ち、韓国の食材を豊富に取り揃えている「韓国広場」を目指す。
 
林さんは僕の「遡上」を受け、テーマが明確になったと言っている。
「さっきのはさっきのでおいしかったんですが、僕はもっとハッキリとした味の勝手丼を目指します」
韓国広場には、そんな林さんの要求を満たすパンチの効いた食材が揃っていそうだ。
 
「それからもう1つのポイントは、色見です」
鼻息荒く、林さんが店内に入っていく。
 
 
林さんの勝手丼、テーマは「日本のお隣り、カラフル韓国」。
辛さと綺麗な色見で勝負する。
 
そして林さんが「韓国広場」で揃えた食材は……
 
サンチュ
  御飯の上にまずサンチュ。
ナムル
  3色ナムルのうち、もやしだけを使用。
チャンジャの塩辛
  ナムルの上にチャンジャをのせて。
風味かまぼこ
  かに風味のかまぼこを周囲にちりばめる。
農産乾物
  買ってからそのままでは食べられない事に気付いた謎の木の実。
  合計 1,944円
 
 
僕の勝手丼よりはかなり割高になった林さんの勝手丼。近所の公園で食べる。

 
うん、うん
僕、辛いの、あんまり……

 

出来上がった勝手丼、その2。
林雄司・作「アンニョン・ハセヨ!カッテドン・ムニダ」

 

ここまで2つの勝手丼が出来たが、いずれも味付けがしょっぱい。2杯食して、すっかり喉が乾いてしまい、お茶ばかり飲んでいる。
 
 
料理の知識がない男性陣では、ここまでが限界か?
日も暮かかったきた新大久保を後にして、場所を西小山に移す。
女性陣と合流し勝手丼は更に加速していく。

 

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