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特集


ロマンの木曜日
上海で日本を見つける


吉野屋

タレントの恵さん似の店員さん

牛丼、鶏丼、豚丼

次に訪れたのは「吉野屋」。南京東路という繁華街に出店された上海進出1号店だ。
ちょうど夕食時とあって、店内はかなり混雑している。
日本の吉野屋と違い、ファーストフード店の様にカウンターで注文して商品を受け取り席を探して食べるシステム。日本の吉野屋だったらカウンター席に着いて注文をすると、数分で手許に牛丼が届く。

注文カウンターに並ぶが、かなりの混雑で中々注文出来ない。
メニューが印刷されているトレイマットに日本では見られないメニューが。

鶏丼セット(鶏丼と紫菜湯、漬物)21元(約315円)
豚丼セット(豚丼と紫菜湯、漬物)21元(約315円)

タレントの恵さんに似た店員さんに豚丼、鶏丼、それぞれセットを注文しちょっと不審な顔をされる。


豚丼、鶏丼ともかなり味付けは濃厚で、完全に中華料理だった。
セットに付いている紫菜湯。ちょっと見慣れない風貌をしているが、海苔満載なスープでコクがある。いや、ほとんど海苔を飲んでいると言っても過言ではない感じがおいしかった。


上記のセットメニューの他に単品で、「味噌汁」「茶碗蒸し」「ポテトサラダ」「アイスクリーム(グリーンティ、ストロベリー、ヨーグルト)」「チーズケーキ」等がある。日本のメニューにないのは、茶碗蒸しとアイス、チーズケーキ。
茶碗蒸しが日本のメニューにあったらかなり惹かれるが、生タマゴがないのは残念。中国には生タマゴを御飯にかけて食べる習慣がないのか。




優衣庫(ユニクロ)

ベルトの位置が高い

ファッションにも気を配って

続いて吉野屋のすぐ近くにある日本のファッションブランド「優衣庫」=ユニクロへ。

品揃えは日本とほぼ変わらずカジュアル路線中心で、1番安いTシャツが1枚29元(約435円)と、値段もほぼ日本並か。

かなり広い店内には紳士、婦人用の他に子供服のスペースも取ってある。


ボタンダウンのシャツにチノパンというファッション提案をしているマネキンが飾ってあったが、そのベルトの位置が微妙に高いのが気にかかる。
いや、ベルトの位置というよりシャツをズボンに入れている感じが引っ掛かるのか?

いずれにしてもすべてベージュ系でまとめたコーディネイトには問題があるように感じた。

中国にはまだまだカジュアルウェアという概念が浸透していないらしいが、まずはこのマネキンのコーディネイトを変えてみたらどうだろうか?



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