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スゴ過ぎるから、とにかく見てほしい! 長崎県佐世保に90年以上前から立つ「無線塔」

2016/04/29
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長崎県佐世保市の針尾という地域に、それはありました。「無線塔」と呼ばれる、空に向かって真っ直ぐに伸びるコンクリートの塔なのですが、ライターのT・斎藤さんが塔のビジュアルのスゴさとスケールのヤバさを紹介する記事がありました。
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「今回の記事はとにかくビジュアルすべて」「写真だけ見て頂ければOK」とT・斎藤さんが言うとおり、兎にも角にも、まずは無線塔をご覧ください。実はまだ塔の先端まで全ては写っていません。
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これが全体像になります。塔は3本あり、それぞれ高さは136mになります。1922年(大正11年)、旧海軍が4年の歳月と1555万円(現在の貨幣価値に換算すると約250億円)の費用をかけて完成させたのだとか。 
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中央の無線塔に対して右下にある、赤い丸の部分にご注目。
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実は普通の一軒家があるのです。それと比較して塔のスケール感を改めてご覧ください。
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塔に近づいて真下から見上げると、こうなります。まるで「天まで続くかのよう」とT・斎藤さんも感じたそうです。
最終的には「本当にすごい。正直、ちょっと怖いくらい」とT・斎藤さん自身もそのスゴさにすっかり圧倒されてしまったようです。
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