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描いてみた! ドラえもんを「鳥獣戯画」の世界観で表現

2016/04/12
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半年ほど前に流行った「鳥獣戯画」ですが、それっぽいイラストが描けるようになったらブームに乗れるのではないか。そんな想いでイラストの練習にはげむライター北村ヂンさんの記事を紹介しましょう。
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この記事がアップされた当時、鳥獣戯画にちなんだ展覧会が開かれていたり、鳥獣戯画風の絵柄を発生させるジェネレーターが話題になったり、「鳥獣戯画」ブームの兆しがありました。
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毛筆で一発書きの平安時代とちがって、現代はパソコンという便利なものがあります。北村さんはデジタルをフル活用して、それっぽい画風を習得します。
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早速遊んでみる北村さん。こちらも昔に流行を極めたエリマキトカゲ。手足の動きがビビッドに表現される鳥獣戯画と相性が良さそうです。
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北村さん曰く、造形が細かい動物とちがって、ロボットはシンプルで描きやすいとのことです。
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鳥獣戯画は漫画の元祖と言われていますが、現代の漫画のプロットを当てはめてみたらどうなるのでしょう。意外と「ドラえもん」の世界観を表現できていますね!
記事のまとめで、長い巻物からコマ割りやページ分けされた「漫画」に進化させた誰かは偉いとの結論が出ました。日本に長く続く2次元文化も、こうやってみると奥深いですね。
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