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ダジャレが生んだ最高のおつまみ。干し柿ならぬ「干し牡蠣」がうますぎた

2016/04/06
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牡蠣には生や焼き、蒸し、フライなど、様々な食べ方があります。でも、「干し」では食べたことがありません。干し柿はあるのに、干し牡蠣はない。そんなちょっとしたダジャレ的発想から、干し牡蠣を作った企画がありました。
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「どうせならたくさん食べたい」と、ライターの松本さんが干し牡蠣の材料に選んだのは、大粒の冷凍牡蠣。業務用スーパなどで売っているそうです。
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まずは塩水に入れて解凍。その後、生の牡蠣は水分が多すぎるので蒸してから干します。
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蒸して、干して、5日間。松崎しげるにも劣らない(松本さん談)、黒々とした肌ツヤの干し牡蠣が完成しました。冷凍の牡蠣と比べると、こんなに縮むんですね。
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「古今干して戻したものはうまいと決まっている」そんなライター自前の法則のもと、日本酒で戻した干し牡蠣を使って作ったのがこちら「干し牡蠣の酒浸し串焼き」です。「牡蠣の甘味が口に広がり、焦げたしょう油の香ばしさ、海の匂い、旨味。身と味が締っており、濃い」と松本さん。うまそー!
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おでんもうまそう。こちらも日本酒にたまらなく合いそうな一品ですね。
なお、ライター自身もこの企画の実施後に気付いたそうですが、実はこの「干し牡蠣」、中国や日本の宮城県などで生産されているらしいです。要はそれだけ美味しいってことですね。干し網があれば簡単に作れるそうですよ。
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