ある日、ライターの大北栄人さんは、とんでもないことに気づいてしまいます。それは、「どんなことでも手分けをすると確実に盛り上がる」という真理についてです。
たとえば、こうした状況。普段は一人でやる作業を、スケジュールの都合上「手分け」することってよくありますよね。
そんな「手分け」をビジネスシーンだけでなく、飲み会の手配にも導入してみたのがこちらです。さながら刑事ドラマにおける捜査本部シーンのような緊迫感。ボスである大北さんの指示のあと、「いくぞ!」「「 はい! 」と掛け合ったことを合図に…
四方八方にダッシュで散る一同! 食べログとぐるナビでのお店の検索に、走る必要も散る必要もないわけですが、完全に「手分け」により盛り上がってしまっているゆえの所業のようです。
ちなみに、これは「お誕生日会の準備」の手分けをしている図。ちなみに、『ムリよ!この子には!』『フルーツポンチをですか!?』など、適度に拒否や否定を入れると、さらに盛り上がるそうです。
そして、また『「いくぞ!」→「「 はい! 」」→とりあえず散る』の3連コンボ。単なるお誕生日会の準備が、えらくドラマチックになっていますね。
大北さんは、「手分け」について「何も作業していないのになぜか達成感があった。そのまま軽い打ち上げに行ってしまいそうなほどだ」と述べています。みなさんも日常から、どんどん手分けしてみてはいかがでしょうか?