なくしたら困るものと聞かれて真っ先に浮かぶものといったら…そう、スマホじゃないでしょうか? とある日、ライターの小堀さんは出張先の東京でiPhoneをなくしてしまったそう。しかも、GPSで端末の現在地を探してみたら、ものすごいスピードで移動していて…、これはもしや、タクシーの中に置き忘れた? せわしなく動き回るiPhoneを追いかけ、捕まえるまでの大捜索劇が話題を呼んでいます。
東京での出張中にiPhoneを無くしたことに気づいた小堀さん。端末の現在地が遠隔で分かるアプリを使い検索するうち、昼間に乗ったタクシー内にあることを突き止めました。
「元帰宅部の意地」という謎の原動力によるダッシュを繰り返し、タクシーを捕まえるべく東西奔走する小堀さん。しかし相手は動きの読めないタクシー。そうやすやすと捕まってはくれません。
と、なんだかんだ翻弄されながらもついに目的のタクシーを目視! その場で捕まえることはできなかったものの車両番号を確認!! ついにタクシーの特定に成功します。
その後、タクシー会社との連携により、iPhoneを置き忘れたタクシーとついに合流することができました。わざわざ降りて迎えてくれるタクシーの運転手さん。この方がその直後に見せた神対応の数々に、思わずほっこりさせられます。
【神対応1】「ドアの隙間に挟まっていて気づけませんでした、ごめんなさいね」と、逆に謝ってくる。
【神対応2】申し訳なさから宿まで1メーターの距離を乗り5千円を差し出す小堀さんの申し出を断る。
【神対応3】そこで頑なに引っ込めずに5千円札を出し続けたところ、「では千円札を頂けますか? お釣りでジュースを買います。ありがとうございます」と申し出る。
【神対応2】申し訳なさから宿まで1メーターの距離を乗り5千円を差し出す小堀さんの申し出を断る。
【神対応3】そこで頑なに引っ込めずに5千円札を出し続けたところ、「では千円札を頂けますか? お釣りでジュースを買います。ありがとうございます」と申し出る。
なお、こちらは運転手さんの温かさに感動・感激し、何かが全身から溢れ飛び出した「スプラッシュ小堀さん」の図です。
感激のあまり「なんなんですか、これは」「どういうことなんですか、これは」と連呼する小堀さん。タクシーと合流するまでのタクシー会社の対応を含めて、日本のタクシーの異常なホスピタリティの高さを心から叫んだのでした。