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フェティッシュの火曜日
 
人物だけ煽らずにスカイツリーと記念写真を撮る方法

さらに近くでも通用するか

先ほどの位置からもっと近づいた。 まずは普通に撮った写真。


ますます偉そう。というよりほぼ巨人。

一応ピースはしているがどう考えても楽しい思い出の記念写真ではない。 左手は握り拳だし、なにがあったんだ。


だいたい60度。

そんな不穏な雰囲気の出る煽りの角度は60度だった。さっきの倍である。 これは相当手強そうだ。あばらの一つ折るかもしれない(やることは記念写真です)。


準備中は割と縁起でもない状態になる。

身体に巻かれてるゴムがお縄に変わる前に、 早く撮影してしまおう。

なお企画の都合上、ここからさえない男がピースしてる写真多数になります。 さえなくて本当にすみません。


先ほどの30度とほぼ同じぐらいの角度。
少し正面を向いたがやはりまだ足りない。

さらに身体を倒す。あばら骨がきしみ始める。
傾きとしてはこれぐらいがベストか。それにしても苦しそう。 というか苦しかったです。

せっかくだからともっと倒す。ここまでくると持つ方と倒れる方の 勝負でもある。
倒した分だけ近づき拡大していく。記念写真と言うには人が目立ちすぎ。

ほとんどワイヤーアクション。

なにがなんだか。

さすがにこれはやりすぎにしても、この角度からの都庁を収めつつ自分を正面から撮るのは 成功したと言っていいだろう。 これで自信が付いたので、次は一気に日本で一番高いスカイツリーに挑戦したい。


笑顔の裏に苦労があることを忘れるな。

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