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土曜ワイド工場
 
メガネが曇らないマスクはこれだ!

スポンジ製ノーズガードの効き目やいかに

でかでかと「メガネのくもり99パーセントカット」と書かれているマスクがある、その名も「快適ガードプロ」。

しょっぱなから本命を持ってくるあたり、最後まで読んでもらえないんじゃないかという筆者の気の小ささを読み取ってほしい。

なんでもこのマスク、スポンジ製のノーズクッション採用で鼻との隙間ができにくい構造になっているのだとか。果たしてその実力やいかに。早速装着して息をしてみよう。


最初から全力でいきます。

室温にて。一瞬にして曇る。

説明書きによると「隙間なしのフィット感」ということだが、装着してみると鼻周辺の空気の流れがとてもいいことがわかる。その結果、つけた瞬間からメガネは曇り始める。

スポンジ製のノーズクッションが僕の鼻に合わなかっただけなのかもしれない。マスク自体は守備範囲も広く、息苦しさもなく快適なつけ心地だった。

このマスク、氷点下ではどうだろうか。


氷点下にて。やはり一瞬で曇った。

耳にかけるゴムの部分が太くて柔らかいタイプのため、極寒の下、かじかんだ手でも装着しやすかった。すでに感覚のない耳にも負担なくかけることができた。ノーズガードの効果は正直実感できなかったわけだが、口元に触れる素材の軽い肌触りが素材の質の良さを物語る。しかしあわよくばもう少し厚手の方が暖かいだろう。氷点下ではウィルスよりも暖だ。

総合評価

室温でのメガネの曇り易さ ★★★★(満点は星5つ)
氷点下でのメガネの曇りやすさ ★★★★



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