「賢そうな本」の代表格である岩波文庫。そのデザインを使うと、どんな本も知的な印象に変わると話題になっています。
おしゃれなカフェで賢そうな本を読みふけるライターの北村さん。この本、実は…
マニアックな宇宙人本でした。外で読むのが若干はばかられるこうした本も、岩波文庫風に加工したブックカバーを使えば知的に映るといいます。
大人が外で読むのはちょっと恥ずかしい『キン肉マン』もこの通り
官能小説シリーズの「フランス書院文庫」です。このシリーズは黒字に黄色い文字のソデが特徴的で目立ってしまうと気にする北村さん。
記事ではオシャレカフェでも読めると太鼓判を押しています。逆にフランス書院文庫のデザインをブックカバーにしたらどうなるでしょうか。
「思った以上にフランス書院文庫感が出て、思わずコーフンしてしまいました!」と感動する北村さん。賢そうにするだけでは飽きたらず、「古典文学をエロス小説風に」という続編を匂わせています。