P.M12:00/吉野家 3杯目
次にリサーチするのはランチタイム。牛丼屋がもっとも混雑する時間帯だ。法則からすれば、もっともうまい牛丼が食べられる時間帯でもある。
ここ数週間、肉中心だった食生活を改め、魚中心に切り替えていたこともあり、ここにきての怒涛の肉ラッシュに体も混乱していると思う。
でも今日も牛丼を食べ続けたい。
ザ・ベスト
食べてみると、肉の柔らかさはこれまででベストだ。味の濃さは午後7時と深夜2時の中間くらいで個人的にはちょうどいい塩梅。心が牛丼を拒否する逆風の中にあって、文句なしのベスト牛丼に躍り出る1杯だ。
そして思い出す「牛丼うめえなあ〜」という気持ち。あれだけ心が拒否してたのに、食べたらうまい。牛丼よりうまい食べ物は世の中にいくらでもあるが、これほど中毒性の高い食べ物は他にあまりないと思う。
P.M12:20/なか卯 3杯目
ランチタイムのクルーは3人。男2人に女子1人という、ドリカム状態(現・いきものがかり状態)で混雑をさばく。
この後午後5時に再び両店舗を訪れてみたが、やはりベストは吉野家のランチタイムの牛丼だった。これは個人的な好みにもよるので、人によっては判断が分かれるところだろう。
ただ、混雑時と閑散時味が違うのは確かなので、ぜひ、あなたなりの牛丼ゴールデンタイムを見つけてください。