A.M.2:30/吉野家 2杯目
さて、時は流れて深夜2時。客も少なさに比例して、店員さんのやる気のなさもピークに違いない時間帯。
で、じっさい食べてみると…やはり、つゆが先ほどに比べて染みていない。それは玉ねぎの色を見れば明らかだ。
もちろんこれも充分うまいのだが、先ごろのしっかり煮込まれた牛丼の味の記憶からは遠い。やはり牛丼のゴールデンタイムは存在した!
A.M.2:45/なか卯 2杯目
しかしこんなド深夜に牛丼を2杯も食うなんて普段なら考えられない暴挙だ。ただでさえウエイトオーバーなのにまた太ってしまう。来週から会社に新人が入ってくるのに、ぼくはのんきに太ってていいんだろうか。
どの時間も客の入りがそれほど変わらないなら、あえて仕込みの量を変える必要はない。この店にはゴールデンタイムは存在しないのかもしれない。