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特集


フェティッシュの火曜日
 
B級グルメ王座決定戦

ちょっと怖い
スペシャルではないけど、堅実にうまい
ビールが飲みたくなる味です。

焼うどん

続いては小倉発祥焼うどん。シンプルな、これぞ焼うどんという味。なんとなく黙々と食べて、気づいたらなくなっていた。あ、しまった。メモもとってない。

いや、これはきっとスムーズに受入れられるオーソドックスな味なのだ。びっくりする味ではないが、空気のようにすーっと入ってくるというか…。僕が空腹のあまり夢中で食べてしまっただけかもしれない。

室蘭焼きとり

室蘭焼きとりは鶏肉ではなく豚である。トルコにぜんぜん関係のないトルコライスとか、B級グルメに矛盾はつきものである。文法的な正しさよりもグルーヴ感を優先させるのもソウルフードならではである。

豚肉をたれで焼いて洋がらしをつけて食べるのだ。まずいわけない。ものすごくうまいよ。

続いては……

あ!売り切れ
え、ここも!

並んでいるときに横からすごくいい匂いがした
買ってきたものを焼いて食べてるよ!


売り切れ続出、でも…

会場入りしたときから知っていたのだが、すでに多くのメニューが売り切れていたんです すいません。いや、2日間開催の2日目の昼に行ったのだが…、きっと八戸の人はすごく早起きに違いない。

食べられたのがここまで紹介してきた3種である。

しかし、焼きとりを買う列に並んでいるあいだに別のことに気づいた。休憩所で七輪でホタテとかカニを焼いて食べているひとがいる。なんとここは

店内で買ってきたものを焼いて食べていい場所だったのだ

太字にすることもなかったが、興奮するシステムだ。休憩所だと思っていたのは七輪村というスペースで、七輪を大人ひとり200円で貸してくれる。あとは肉を焼こうが干物を焼こうがなんでもありだ。

ということはさっき店内で見かけた…

肉厚なホッケとか
武田久美子のよりぜんぜんでかいホタテとか
子供の腕ぐらいあるタコとか

食べていいわけですよ。

 

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