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特集


フェティッシュの日曜日
 
光る書初め

僕の永遠の目標。今年も目標。

書くこと自体が楽しくなってきた

ほとんど失敗しなくなってきた。たいていの文字を書けることがうれしい。いろんなことを描いてみる。習字の時間、筆になれてきて絵や無意味な言葉を書いて遊び始めるような感覚。

その感覚が蘇ってきた。

そのとき考えていたことと、書いた文字をご覧ください。

しり、って響き自体がおかしいよなあ。
はらへったなあ。
さむいし。
これでメニュー書く居酒屋とかどうかな。
未来っぽい居酒屋だな。
はやんねえかな。ハマチくいてえ。

ごめんなさい。


それが僕のオリジンか。


そしてこんなことを書いた(左)

すいません。こんな文字を書いていました。

いや、考えてみれば、習字の時間に僕は筆でこんなことを書く子供だった。はじめてワープロが家にきたときに僕が打った文字もそうだった。インターネットにつながって検索した文字もこれ。

新しいメディアに触れたとき、僕の無意識から出る文字がこれなのかもしれない。

レーザーディスクやDVD、8ミリビデオカセット。あたらしいメディアが発表されるたびにエマニュエル夫人がリリースされるように。

僕はこの言葉を片手に新しいメディアを開拓するのだろうか。

ひょんなところで自分のオリジンを発見して少し落ち込む今日は1月2日。箱根駅伝だってまだ往路。

体が芯から冷えてきた。

 

 

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