デイリーポータルZロゴ
このサイトについて
東急メディアコミュニケーションズ

特集


ちしきの金曜日
 
サンノゼかぼちゃまつり

写真
どうやって持って帰ろうか…。

写真
チャンピオンかぼちゃ。535キロ。

人を殺せる重さ

熊:僕がもちあげてるのもやはり売り物です…
林:いくら?
熊:でかいやつは交渉次第だそうです。その他小さいのは$3〜$6くらいですね。やはり重さで値段がきまります。
林:安いね。重さで決まるんだ。
熊:あまりにも重いのでどうやって持って帰るのか悩んでしまいます…。でも、この程度でびっくりしてはいけません!
林:子供が寄りかかってるやつ?これも売り物?
熊:このでかいのはさすがに売り物ではありません。かぼちゃコンテストの優勝かぼちゃです。
林:子供うれしそうだねえ。
熊:ほおずりしていますよ。
林:コンテストで競うのは主に重さ?
熊:重さですね。単純勝負です。ちなみに重さは、1,180ポンド(約535キロ)です。
林:車で運べるのかなあ。運べるか。
熊:でも車に積むのが大変です。フォークリフトかクレーンが必要ですね。
林:下手したら死ぬね。
熊:かぼちゃに押しつぶされて…無惨です…
林:いちばん避けたい死に方だね。でもひとりぐらいいただろうなあ。
熊:まさにGIANTです。というか、このでかさおかしいです。底面が重力で平らになっていますから…
林:自らの重さで形変わってるのか。植物の本能でそんなことになったら成長やめないのかなあ。
熊:アメリカの大きさにつられて大きくなってしまったのでしょうね。

 

 

写真
彫り物1

楽しいお祭りなのに

林:この彫り物はどうしたの?
熊:普通はもっとかわいいかぼちゃの彫り物が多いのですが…
林:ほんとはかぼちゃ嫌いなんだろ。と彫った人にいいたい。
熊:目のところにプレスチックの目玉がはめ込んであるので余計怖いです。
林:はめるなよ。
熊:ちなみにこの彫っている人、ビール飲みながら彫っていました。
林:バッドトリップだ。
熊:ああ。
林:酔っ払うとこういうの作っちゃう人って
熊:はい
林:ふだん抑圧されたものが出るのかなあ。

写真
彫り物2
写真
掘ってる人。ビールのみながら。

写真

大人気のおばさん(おじさん?


仮装コンテストがあったみたいです

熊:会場には仮装した人が何人かいました。
林:仮装コンテストなのかな。
熊:ええ、それもあったのですが、他のコンテストを見たくて、時間をずらして行きました。なので仮装している人はそんなにたくさんはいませんでした。
林:やっぱ優勝はこのひと?
熊:優勝者は見ていないのでなんとも…。でもこの人かなり人気もので、みんなから写真をたのまれていました。
林:やっぱそうなんだ。万人にぐっとくる顔だもんなあ。横のおっさんも楽しそうだ。
熊:かなりのなごみ系です。ときどきカカシのまねをして両手を伸ばして立ってくれたりサービス精神も満点です!
林:男か女かも謎。別にどうでもいいけど。
熊:まあ、祭りなので楽しければそれでいいのですよ!この人は僕の心の中で仮装一等賞です。
林:心のベスト10 第1位だね。
熊:です!

 

▲トップに戻る 特集記事いちらんへ
 
 



個人情報保護ポリシー
©TOKYU MEDIA COMMUNICATIONS INC. All Rights Reserved.