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ちしきの金曜日
9月の福岡でアジアめしを

「アジアの玄関口」と福岡市が名乗りを上げているのをご存知だろうか。福岡では9月を「アジアマンス」としアジアに関するイベントを市内各所でやたらめったら行っているのだ。中でも象徴的とも言えるのが9月15日から21日まで行われる「アジア太平洋フェスティバル」。市役所前広場で、アジア屋台がたち、民族舞踊などのステージが行われる人気の高いイベントだ。その様子を3年前まで福岡市民だったライターが、里帰りついでに取材してきました。いまだに里心が疼く福岡のイベント、2トップは「山笠」とこの「アジアマンス」だったりします。

(text by 矢玉奈津実


アジアマンスは今年で14回目、市民にはすでにおなじみのイベントとなっている。「やたらめったらイベントが」と書いたが、9月付近に福岡で行われるアジア関係のイベントの数は実に94。映画祭、展覧会、講演会、ワークショップ、あらゆる催しが行われる。



今年特に心を奪われたのは「博多っ子検定試験」と「アジア交流祭」。ステージに招へいした現地のプロダンサーによる体験教室。タイ舞踊習いたい…。

「アジア太平洋フェスティバル」は、1週間のアジア祭り。ステージや屋台が福岡市庁舎前広場で行われる。特に「アジア屋台」は毎年5カ国のアジアの味が楽しめる、人気イベントだ。アジア好き、特にタイ好きの私も毎年楽しみ。3年前より千葉に住むようになってさらに恋しくなり、わざわざその期間に里帰りするほど入れ込むようになった。



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