デイリーポータルZロゴ
このサイトについて
東急メディアコミュニケーションズ

コネタ


コネタ084
 
男の趣味はしご

先週、東京ビッグサイトでふたつの展示会が開かれた。鉄道模型コンベンションとハムフェア2004。ハムはアマチュア無線のほうのハムだ。

鉄道模型とアマチュア無線。男子趣味のツートップである。永遠のサンクチュアリをを堪能してまいりました。

まずは鉄道模型コンベンションからゴー。
林 雄司

両極端だよ

模型の規模が両極端だった。会議室ぐらいの台の上に模型を広げているグループがあるかと思えば
缶詰の上に電車を走らせている出展者もいる。

 


でかい
小さい
額縁のなかに再現
2階建てに御茶ノ水を再現

リアルに

模型の先頭にカメラがついていたり、操作が実際の運転台を使っていたり、いろんな方向から
リアルさに迫っていた。そのなかでおおと思ったのがゆっくりと走らせていたグループ。
実物に換算して80〜120キロで走っているのだという。
もう、ここは男の子のサンクチュアリである。


実際の運転台
こういうリアルの追求もあるのか
「さびれた商店街」と国際興業バス。もろに僕の実家。
とりあえず、買っとくか

大人も子供も前のめりで

鉄道模型が趣味の男性は淡々と見ていたが、こどもがかぶりつきで見ていた。
さわってはいけないことはわかっているんだけど、どうしても手が出てしまう子供もいた。
その気持ちわかるわかる。僕もすっごく触りたかったです。

前のめり
模型の目線でみる

続いてハムフェアに。

ハムフェアは終了間際だったため、出展グループがパーツ類を投売りしていた。
投売りというか、タダなのだ。
機械の体をただでくれる星なんじゃないかと思う。


ばーん。0円
大胆値引き
こんな大きいものまでタダ
「10円でもいいんですけど」といって売ってた

ここで終了。
アマチュア無線は予備知識がなかったのでよくわからなかった。ただ、出展グループがどこも楽しそうなのが印象的だった。
きっとどこも準備で徹夜したりしたんだろう。夏に徹夜するのって楽しいもんなあ、とか考えるとただ見てるだけの僕もうれしくなって、よくわからないものを買って帰った。「国鉄冷蔵車の歴史(下)」とガイシ。

冷蔵車もえー。

 

▲トップに戻る コネタバックナンバーへ
 
 


個人情報保護ポリシー
©TOKYU MEDIA COMMUNICATIONS INC. All Rights Reserved.