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「古代インド人々が考えた宇宙」を見たことがあるだろう。蛇の上に亀が乗り、その上に象が乗って、大地を支えている。何なんだアレは。
まじめに考えたモデルだろうが、見た目大変にキッチュである。そして、作ってみたいと思っていた。あれを実際に作れば「あいつ、とうとう宇宙モデルを作りやがった!」ってことになるのではないか。 ただしあのまま克明に作るのは大変なので、そこらへんに売ってる駄玩具ともいうべきものでちゃちゃっと作ることにした。果たし てどうなるのだろうか。 |
乙幡啓子(おつはたけいこ)
> 個人サイト 妄想工作所 |
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「古代インドの宇宙観」等の言葉で検索すると、このような絵が出てくる。ノッテるね〜。インドの人々にとって身近な動物が、半球の大地、そしてエベレストを支えている。合間に繰り返し象がサンドされ、まさにインドならではだ。 
otsuhata
(2012-7-5 11:07:20)
ところで、蛇・亀・象。このへんの動物は、おもちゃ界でもおなじみである。それも、安いおもちゃのほう。というわけでこの宇宙モデル、安価なものだけで作れるのではと思ったのが、今回の企画の始まりである。早速、日暮里に飛んだ。 
otsuhata
(2012-7-5 11:19:02)
昔は多くの駄菓子問屋でにぎわったという日暮里だが、今は駅前のビルにかろうじて残っているのみ。しかも数年前来たときより一層駅前の再開発が進んでおり、最新の建材を用いたビルディングに改めて入居していたのには驚いた。
otsuhata
(2012-7-5 11:27:21)
しかし、目当てのおもちゃはなかなかぴったりのものが見つからない。でかい亀が欲しいのだけど、ぬいぐるみ屋にでも行かないとだめか。いや、それでは予算オーバーである。なんとしても安い材料であの宇宙観を再現したいのだ。
otsuhata
(2012-7-5 11:32:47)
(ところでこのツイートをまとめたデイリーポータルZの記事ページはこちらです。https://backnumber.dailyportalz.jp/cs/multitwitter/list/120705156307/1.htm )
otsuhata
(2012-7-5 11:36:55)
何が不安って、この「水に漬けると6倍に大きくなるよ!」という亀である。お店のおじさんに、亀のおもちゃはないか尋ねたら、あるよあるよ!と2つ返事で出してくれたのだが、これ大きくなるまで数日かかるのだ。 
otsuhata
(2012-7-5 12:08:02)
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