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白・赤・オレンジ・黒・緑…?! 一色だけのお弁当を食べ比べて気づいた、不思議な違いとは?

2016/04/29
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色とりどりのおかずが入ったお弁当は思わずテンションが上がります。しかし、ライターの古賀及子さんはあえてそんな弁当のセオリーに背を向け、「色鮮やか」とは真逆の『一色のみのお弁当』を作ってしまいました。白・赤・オレンジ・緑・黒の各色で作る、異様なビジュアルの「単色弁当」をご覧ください。
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まずは『白』。茶色が発生してしまうので、焼き目も禁止したという徹底ぶりですが、実際古賀さんが食べた感想として「好きな食材なのに、おいしくなかった!」と、真っ白という見た目により食が進まない結果を嘆いていました。
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今度は『赤』です。白色弁当と違って、今度は最後まで全部美味しく食べれたようです。少しトマトに頼りすぎた点を反省しつつ、続いての色へと移ります。
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続いて『オレンジ』に挑戦した古賀さん。オレンジジュースで炊いた「オレンジごはん」といったバラエティ豊かな献立を駆使し全体的に味も良かったそうですが、少し色にばらつきが出てしまったと、どこまでも単色にストイックな姿勢です。
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こちらは『黒』一色です。食べたところ、妙に満腹感を感じたそう。黒には満腹効果があるのか? 単色を追求することで、こんな不思議な発見も。
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最後は『緑』です。「炭水化物をどう緑にするか」と悩んだようですが、緑色のパスタを発見したことで無事クリア。しかし、「緑=野菜」のイメージによるものなのか、他の色のものを無性に食べたくなったそうです。
古賀さんによると単色弁当のメリットは、色を決めることで献立の選択肢が制限されて決めやすくなることなんだとか。お花見の時のようなお重での弁当作りで段別に単色にするといいのでは? と勧めるなど、意外と実用的なアイデアのようです。
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