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お湯に重曹入れてスパゲティを茹でると「本格中華麺になる」は本当なのか?

2016/04/29
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ライターの松本さんは、海外生活をしていた友人からスパゲティを中華麺にする方法を聞いたそうです。ジョークのような話ですが、本当かどうかを検証する記事がありました。
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スパゲティを中華麺にする方法は「お湯に重曹を入れてからスパゲティをゆでる」。記事では、重曹をお湯に溶かすとかん水の主成分である炭酸ナトリウムに分解されるからだと説明していますが、実証前はその理屈に半信半疑の松本さん。
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ところが、茹でている最中から明らかに中華麺独特の匂いがすると松本さん。茹で上がると黄色がかった色と表面のぬめりが中華麺そのものとのこと。
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出来上がったラーメンは中華スープにスパゲティが泳いでいるように見えますが、松本さん曰く「食べてみると全然ラーメン。まったくもってラーメン。すっかりラーメン」と、ラーメンそのもののようです。
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記事では他の麺も重曹で茹でています。冷や麦も中華麺らしくなりますが、海外で中華麺が恋しくなった時には冷や麦も入手しづらい状況だろうと松本さんは感想を述べています。
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蕎麦は中華麺になるでしょうか。結果は「そばでも中華麺でもない」とのこと。味の良し悪しの判断もできないようです。
ウソみたいだけど本当に中華麺になることを立証した松本さん。
真夜中にラーメン食べたいけどスパゲティと重曹しかない(その状況もレアケースですが)。そんな時には試してみる価値はありそうです。
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