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スーパーで売ってるうずらの卵は、ふ化するぞー!

2016/04/27
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ライターの加藤さんは、ある時に仲の良いお兄さんから驚愕の情報を入手したようです。「スーパーで売っているうずらの卵を温めると、ふ化するぞ」と...! 大興奮の加藤さんが即座に取りかかった実験結果を紹介します。
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この手のひらにゆうゆうとおさまる綿毛のような小さなものが、うずらのヒナだそうです。どうやって生まれたのでしょうか?
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今回の実験で加藤さんの最寄りのスーパーで普通に手にいれたうずらの卵。お兄さんからふ化の成功確率の低さを聞き入れ、念のため大量購入したそうです。
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ペットショップに「ヒヨコ電球」という卵を温める器具が売ってるそうですが、今回はインキュベーターと呼ぶ一定の温度で温めることが可能な専用の機械を利用したようです。38℃で約17日間温めるのがうずらをふ化させる条件とのこと。
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あとは入れっぱなしで温め続ければ良い…というものではなく、一定のペースで日々卵をゴロゴロしなければいけないそうです。忘れないよう、実験期間中の加藤さんの合言葉がこちら、「朝 ゴロゴロ 夕 ゴロゴロ」。
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運命の17日目、インキュベーターを開けたところ突如として現れたのが、このひな鳥だったようです。ピィピィと小さく鳴く様は、尋常じゃない可愛さだったそうで、「ひひひ、ひな鳥ーーーー!!!」と、絶叫の声をあげつつ大興奮した加藤さん。
結果として計80個の卵から3匹のヒナが生まれた今回の実験。後日、うずらの卵の販売元に問い合わせたところ、ふ化できる卵があることを把握していなかったようで、加藤さんと同じく大変驚いていたそうです。生命の力強さ、そして身近な日常に潜んでいた事実に、いたく感激した加藤さんなのでした。
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