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14000文字を全部手書きで作った毛筆フォントがある!

2016/04/05
坂田恭造
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手書きのフリーフォントとして有名な「衡山毛筆フォント」は、14000文字という膨大な文字数を、なんと一人で作り上げたのだそうです。作者の青柳衡山(あおやぎこうざん)先生にライターの斎藤公輔さんがお話を伺いました。
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この記事を書いたライター斎藤さんは、「Web書道」というウェブアプリを作っています。毛筆フォントに詳しい斎藤さんを感動させた、手書きらしさに溢れるフォントの秘密とは?
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A4のコピー用紙に7*10のマス目を印刷し、その中に毛筆で書き込みます。繰り返しになりますが、14000文字を手書きで書いているのです。
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半紙に毛筆書きをするのと違い、フォントは画一的なスペースに収めながら文字同士のバランスを考えなければいけません。特に右下にハライが来ることで生じる「左右のアンバランスさ」を整えるのが大変だったそうです。
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大変な労力をかけて作ったフォントですが、先生本人が使うことは無いのだそうです。手書きのほうが早いのだとか。

元記事では、日本一有名な手書きフォントを作ったものでしか味わえない体験や想いについて、青柳先生のお話を掲載しています。書道と毛筆に対する愛情がひしひしと伝わってきます!
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