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東急メディアコミュニケーションズ


はっけんの水曜日
 
ギロチンやアイアンメイデンと出会える博物館
コレがかの有名なアイアンメイデン……!

世の中には色んな博物館がありますが、今回紹介したいのは、ボクが知る限り最も物騒なものばかりが展示されている博物館。

どんなところなのかというと……刑罰を与えるためのグッズがてんこもりな博物館なのです。

 

北村ヂン
(きたむらじん)
1975年群馬生まれ。ライター&イラストレーター。 犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明するのが非常に苦痛です。変なスポット、変なおっちゃんなど、どーしてこんなことに……というようなものに関する記事をよく書きます。
> 個人サイト Web人生


刑事罰用具の博物館!?

さて、やって来たのは明治大学駿河台キャンパスに併設されている博物館。

目指すは、こちらの「刑事部門」。要は、刑罰の歴史に関する博物館なのですが……。いわゆる拷問具と呼ばれるような、わりと生々しい展示物を観ることが出来るのです。

ギザギザの石の上に正座させられた上に、巨大な石を乗っけられるという怖ろしすぎる石抱き責め!

コレははりつけの刑ですかね……。

かのマリー・アントワネットが処刑されたことでもお馴染みのギロチン! もともとは、罪人に苦痛を与えないように、という人道的な目的で開発された道具らしいですが……やっぱり怖いよ!

そして、さらに怖ろしいのがこちら、ニュルンベルクの鉄の処女……いわゆるアイアンメイデンってヤツですよ!

コレの中に罪人を入れてフタを絞めるとトゲトゲが全身に刺さって……という非常に危険なシロモノです。外観が微妙にカワイイのがまたイヤですね。

子どもにあげたくなるカメラ

……うん、変なエフェクトを使ったら読む気が起こらない記事になることは分かってました、スミマセン。

とはいえ、エフェクトを別にすれば一昔前のコンパクトデジカメくらいの画質はあるし、取材などに使えないことはないと思います。見た目がおもちゃ感高すぎる上に、操作をすると「ピロリーン」「ピョコッピョコッ」などと、変な効果音が鳴りまくりなので、ボクはご遠慮したいところですが。

やっぱり変&面白機能のいっぱいついた子ども用デジカメは、子どもに買い与えて狂喜乱舞する様を微笑ましく見つめるのが一番の使い方でしょう。ああ、子どもにこれをあげたいッ! ……でも、近所の子どもにいきなりコレをあげたら、不審すぎて通報されちゃうでしょうねぇ。

※一応、フツーのカメラで撮った写真バージョンの記事もアップしておきます。



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