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フェティッシュの火曜日
 
30年前のグリコのおまけを眺める

透明ブルー

'80年代の初めは、透明な素材を使う時期があった。


帆船と車。この車も独特なデザインですね。

こういう素材を使うシリーズだったのかもしれない。きれいだとは思うが、個人的にはあまりそそられなかった。グリコは柔らかい樹脂でいてほしいのだ。

実際にこんなテーブルと椅子があったらかなりほしい。

縮尺は考えられていないのがグリコの魅力でもある。

 

ドレッサーが多い

女の子向けおもちゃにはドレッサーは多い。女の子らしさの象徴なのだろう。


今本物持っていないけどあの頃は6つも持っていたとは。


たいてい鏡面にはアルミのシールが貼られている。こんなこだわりが施してあっても、子供ながらによく映らない事に不満を持っていた。

 

'80年代前半の家具シリーズ

グリコの名作といえば「魔女のポー&ペンギンのペー」シリーズだと思う。何シリーズか続いていたので、覚えている人もいると思う。


グリコが本気だした、と思った。

このシリーズの登場人物(大当たりのおまけ)はとんがり帽子の魔女の子とその相棒のペンギンだ。
魔女の子は手に入れたもののどこへ行くにも持っていたためか見あたらなかった。

ペンギンのペー。緑の親もなくした。

このシリーズもモチーフに移り変わりがある。第一弾はハートシリーズ。緑×茶というカラーリングで統一されている。

4つ集めるとクローバーになる。

ティーセットを手に入れ、遊ぼうとするのだが、


縮尺の違いでしっくりこない。でもずっとこうやって強引に遊びました。

当時、このシリーズを見てずいぶん洗練されたなと思った。あと、サントリーのキャラクターやサンリオのタキシードサムがヒットし、絶対的なペンギンブームでもあった。グリコが便乗したかどうかはわからないけど、多分便乗してますよねこれ。

他のペー&ポーシリーズも見ていきましょう。


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