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フェティッシュの火曜日
 
すごい速さで動いてるように見せたい

ターザンロープで時空を越える男

ところで今回撮影場所としてアスレチック広場を選んでいる。 色々な遊具があるから様々な方法で高速になれるのだ。


タイヤで遊ぶゴリラではありません。

このただ普通にターザンロープに乗ってるだけの状態ではなんの見るべき所もない写真である。 小さな子供が元気いっぱいに遊んでたらいいかもしれないが、 先日二十六を迎えたいい大人がやってても悲しい。


しかしこうすると・・・き、消えたーーーーっ!!?

退屈な写真が一気に忍者みたいだ。事情を知らない外国人が見たら、 クールジャパンとして紹介してくれるかもしれない。

さらに流し撮りすると別の疾走感が醸し出される。


時空間へタイムワープ。

もう速いとか速くないとかのレベルを超えて、 時間まで超越してしまいそう。 単なるターザンロープがタイムマシンになった瞬間だ。


普通に撮るとただ遊んでるだけではありますが。

T-1(ターザンロープ-ワン)は綱上の格闘技や!

すさまじい破壊力のドロップキックにも見える。

もしこの進行方向に人がいたら、50mぐらい吹っ飛ぶ蹴りが入ってしまうのではないか。

スピードを得ることで強さも得る、そんなつもりなかったのにうっかり剛の者になってしまっていた。


この後なぜか撮影係の編集部安藤さんが一人で乗り、固定された笑顔で 自分をバシバシ撮っていた。

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