やんなかった企画と読書感想文 (2010年8月総集編)
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やんなかった企画
友達んちにファミコンをやりにゆく

小さい頃、夏休みには人んちで何時間もテレビゲームばかりしていました。 最近はめっきりゲームをやらなくなってしまったので、今やったらどんな感じだろうか、という企画です。

ゲームをやる以上の発展性はなさそうなのでやめました。 画像は藤原さんの記事「眠れるツクール作品を探せ」より。

読書感想文
『なおみ』(谷川俊太郎)を読んで

『なおみ』は写真で作られている絵本です。
この日本人形と、日本人形そっくりの女の子の、心の交流をほんわかと描いたハートフルストーリーです。 とても良い話なんですが、ご覧の通り「写真が怖いな」という印象がどうしても強く残ってしまいます。

このシーンは、なおみ(日本人形)が病気にかかって女の子が心配している所です。このあと、なおみは死にます。 しかしそれは、幼年期における少女の心の成長の一端なのです。