やんなかった企画と読書感想文 (2010年8月総集編)
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やんなかった企画
一日に何リットル飲めるかな?

ペットボトルで筏を作ることになったので、ペットボトルを集めていました。そのついでに、一日で何リットル水を飲めるのか実験しようというのがこの企画です。

ペットボトルはたまるし、記事にもなる一石二鳥の企画です。しかし、一日中家にいるため、汗をそんなにかかないことや、アルコールやスポーツ飲料ではなく「水」というところが問題なのか、4リットルくらいで「もういいや」となり自分でこの企画を無かったことにしました。

読書感想文
「回想」を読んで

私はハードカバーをほとんど買わない。電車の中や寝る前にゴロンと寝転んで読むのが私の読書スタイルであるため、なるべく軽く小さい「文庫本」がよいのである。

ハードカバーを読むとすぐに腕が疲れる。電車の中でハードカバーを読みふけるフレッシュマンな社会人を見ると大学時代運動部系のサークルに入り、楽しいキャンパスライフを送っていたのだと想像を巡らせる。 彼はサークルで知り合った彼女によく「よし君(フレッシュマンな社会人)の腕太い」なんて言われている。すると彼は笑いながらハードカバーを鞄から取り出し爽やかに笑うのだ。彼女はますます彼のことを好きになる 私にはそんなことはできない。薄い文庫本しか取り出せないのだ。

そんな私が頑張ったのが「回想」である。ドイツの女優、映画監督、登山家であるレニ・リーフェンシュタールの自伝である本書は文庫本なのに厚いのだ。しかも上下巻もあるのだ。読むと腕がすぐに疲れる。それが上下巻あるので読み終わるまでに何日もかかる。キツいのだ。すでに絶版となっているそうなのだが頷ける。しかし、内容は素晴らしいです。