やんなかった企画と読書感想文 (2010年8月総集編)
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写真はこちらの記事より

やんなかった企画
紙コップを持って病院のロビーをうろつく

二つ以上重なると意味をなす状況をいろいろ探そうと思いました。

たとえば病院のロビーをただうろつくだけだとお見舞いに来た人が道に迷っているみたいですが、紙コップを持っていると一瞬で検査待ちっぽく見えます。

紙コップと病院のロビーしか思いつかなくて頓挫していますが、他にも思いついたらいつか記事にすると思います。


栄養ドリンクと小説が僕の原動力です。

読書感想文
サーカスの息子

アービングの小説は登場人物がいちいち個性的なところが好きです。この小説の中に出てくるマーティンという宣教師がいるんですが、インドの空港についたとたんにインド人に取り囲まれて持ってるアロハシャツを全部奪われたりムチで叩かれたりしてしまいます。

状況があまりにも突飛なのでまったく感情移入できないんですが、世の中にはいろんな人がいるんだなあって考えると、日常のちょっとした嫌なことなんて、意外とどうでもよくなります。