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コラボ企画
 
帰りの遅いお父さんを投影する


飼い主とネコとの絆も深まりました(たぶん)。

プロジェクターがついていて撮った写真動画をその場で投影できるデジタルカメラがある。

今回はこのカメラを使って親と子の絆を深めようと思っています。

安藤昌教



きっかけは一本の動画から

きっかけは一本の動画だった。youtubeで人気のこの動画、子供二人が体にデジタルカメラを付けて行なう「HELICAPTER BOYZ」というパフォーマンスなのだが、これがすごいのだ。



ちょう面白い。

このカメラ、存在自体は知っていたのだが、正直どうやって使えば面白いのかはかりかねていた(だから買えずにいた)。でもこの動画を見て「やられた!」と思った。僕もこのカメラを使って面白いことがしたい。


と、ニコンさんに話したところ、あっさり貸してくれました。COOLPIX S1000pj。矢印の部分が噂のプロジェクターです。

小さいギャグがたくさんできます

うれしくて毎日持ち歩いて遊んでいる。

このカメラを使うと例えばこんなこともできる。


エレベーターのボタンを撮影する。

それを投影すると、あ!ボタンが一個増えた!

HELICAPTER BOYZのような大がかりなことはさすがにできなくても、こういうこれまでのデジタルカメラではできなかった遊びができてしまうのが面白い。飲み会とかに持っていくと絶対モテる(未確認)。

今回はこのカメラを使って親と子の絆を深めたいと思っています。


うちの子供に協力してもらいました。

帰りの遅いお父さん必見です

私事で恐縮だが、うちには二人の子供がいる。父親に似てしまったためかたいして顔はよくないが、僕にとっては宝物だ。しかしまだ小さい(4歳と1歳)ため、僕が帰る頃にはいつも寝てしまっている。

寂しい。


僕が帰るとすでに子供は寝たあと。

子供たちもきっと父親に朝しか会えないのは寂しいはずだ。

そこでこのデジタルカメラの出番となる。

僕がいない間にあらかじめ撮影しておいた僕の動画を投影したら、子供達は「パパがいる!」と思ってくれるんじゃないだろうか。まだ小さいからこそできる技、いやちがう、このカメラだからこそできる技だ。


一人ヘリコプターボーイズ。


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