5件目の任務:ラストチボリには間に合わなかったが
最後の見てきては、あのチボリ公園の跡地だ。山道から一転、倉敷駅すぐそばにホイホイ向かおう。
2008年12月31日、11年の歴史に幕を下ろす倉敷チボリ公園の様子を見てきて下さい。 特に閉園イベントの様子を投稿いただけるとうれしいです。
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チボリ公園は、1997年に開園。デンマークにある世界最古のテーマパーク「チボリ公園」をモデルにしていた(よって正式名は「倉敷チボリ公園」だった)。
閉園イベントにはもちろん間に合わなかったが、閉園後2ヶ月、跡地はどうなっているだろう。とはいっても自分はチボリ公園には来たことは1度もなし。いつかは行ってみたい、となんとなく思っていたのではあるが。
自転車で、広大なチボリ跡地の周囲を回って、変化を観察してみようか。
メルヘンな街並みと、点在する作業員。
立ち入りを断固禁止中。
あれは観覧車・・・だろうか。そうだよな。だよね。観覧車解体してるところ、初めて見た。
初めにカゴを取り去って、縦棒・横棒を交互に外していくのか。バランスが変わって「ぐるん!」って回っちゃったりしないのか。
手前の結界と、陽気な街並みがさびしいコントラスト。
今現在のチボリは、こんな風に「祭りのあと」の雰囲気を醸してました。来たことのない私でさえさびしさを感じる光景、遊んだ思い出のある方には一層の喪失感があるかもしれません。
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というわけで、寝台車の興奮さめやらぬまま旅した岡山。最後は世の無常を感じることとなった。つまり「人生は止まらない列車」ですな、と強引にまとめて旅の思い出としたい。