やろうと思ったけどやんなかった記事(2008年11月)
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合成した想像図

やんなかった企画
葬儀場レザボア・ドッグス
クエンティン・タランティーノ監督の超かっこいいバイオレンス映画「レザボア・ドッグス」。登場人物が黒のスーツに黒のネクタイでぞろぞろ歩くシーンがあって、この映画のイメージになってます。
さて、私の自宅の近くに葬儀場があるのですが、ここに訪れる特に高齢の男性の方々がさすがに喪服を着こなしていてかっこいいのです。ヨレヨレでも漂う着慣れた感じ。葬儀からの帰りはぞろぞろと集団で歩いていらっしゃいます。見るたびに、レザボア・ドッグスだ! と思わずにはいられません。
さすがに撮影をお願いするのもはばかられ葬儀場ということもありそもそも不謹慎なため記事にはできず、ここに思いをぶつけました。ちなみにここまで書いておいて言い出しにくいですが、「レザボア・ドックス」はこわくて観たことがありません。
写真は「テレビのようなホームページ」より、CNN風になった林さんのご親戚です。

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