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チャレンジの日曜日
 
午後の紅茶で味噌汁を。


 

僕は
午後ティーが
大好きです。


ほぼ
週5で
午後ティー
飲んでおります。

ってことで
午後ティーを好きすぎるがゆえに
今回は、

午後ティーを
いろいろアレして
最終的には
アレしてしまいたいと思います。

ヨシダプロ



ってことで
午後ティー。

みなさんも大好きかと思います。

そんな午後ティーにも
いろいろ種類がありますが、

会社で辛い時にはいつも喉を潤してくれるミルクティー、
会社で辛い時にはいつも喉を潤してくれるレモンティー、
会社で辛い時にはいつも喉を潤してくれるストレートティー、

どの味も
いついかなるTPOに応じて
僕の喉を潤してくださる午後ティー。

すべて大好きでございます。

で、そんな午後ティー
飲みまくっているわけですが、
飲む際に
いつもつい気になっているのが
パッケージにて
午後ティーを飲む僕を
見続けている
この女性

なんか貴族の人ですね。

見るからに
高貴です。
多摩にはいないタイプです。

で、誰やねん
ってことで
ヨシダプロ全勢力をあげて調べあげてみた結果
どうやらこの女性は

ベッドフォード公爵夫人
という方のようでした。

世界で初めてアフタヌーンティーを発明した方ということで、
おそらく歴史的にも
早慶レベルでも出ないような知名度の方かと思いますので、
世界史専攻受験マシーンしても知らなくとも傷つかなくてもよいでしょう。

それにしても
なんとも
非の打ち所のない
この紅茶ビジュアル、

 

「お紅茶飲みたいザマス」

 

かぶっている帽子から髪型から襟から
気品漂う
紅茶コスプレでございまして、
さすがに僕にはここまでの紅茶気品はございません。

では今回は
僕も午後ティーを好きすぎるがゆえに
より
午後道を極めるためにも、
こんな気品漂う
このビジュアルになって
午後ティーを飲んでみたいと思います。

つまりは
どういうことかといいますと
この夫人のビジュアルを
手作りでつくり出して、
そんな気品ただよう
午後コスプレをしてしまいたいと思います!!

ってことで
また買ってきましたのが

この画用紙。

とりあえず
この画用紙に
夫人を描きあげてしまいましょうね

で、
最後に顔の部分だけ
繰り抜いて、
そこから自分の顔を出せるようにして
紅茶夫人になってしまいたいと思います。


    
<※箱根顔はめパネル参照>

まぁつまりは旅行先によくある
記念写真コーナーでのあのパネルの
寸法ですね。

 

「何か下品ザマショ」

 

ではさっそく
夫人を見ながら、

まずは
シャーペンで
下書きを…

カキカキしまして…

 

「ちゃんと似せて描くザマショ」

 

 無視しつつ
下書きはこんな感じでできました。

では続いては
これにマジックで
清書を…

カキカキしまして…

 

「美しく仕上げるザマンショ」

 

無視しつつ
清書はこんな感じでできました。

では最後に
色もつけたいと思いますが、

全体的になんか血色の悪い
黄土色なので

 

 

「デザイン上 しかたないザマッショ」

 

では
そんな感じで
ぬりぬりぬり…

ってことで
かれこれ小一時間ほどのプロセスを経て
画用紙に
夫人イラスト
完成したのでした!

それがこちらです!

 

夫人ぼーん!!

 

「あらまぁ なかなかの出来ザマッション」

 

でっかい
夫人ですね。

けっこうに不気味です。

ではこれを
僕がドッキングできるよう、
顔の部分を

 

 「ザマッ!!」

 

カッターで
くりぬきまして…

 

「くりぬかれたザマショーン!!!」

 


まわりの余白も

チョキチョキ切り裂きまして

できました!

ついに完成しました
こちらが、事実上
誰でも夫人になることができる

顔はめ夫人パネル
でございます!

一家に一枚
欠かせませんよね。

ではさっそく僕も
これを手に取り、

夫人の
顔の穴の部分から
自分の顔を
出しましたら…

 

ゴゴーン!!

夫人完成!!

やりました!
ついに僕も
紅茶貴族の仲間入りです!!


おぉおぉぉおおおおおおおお!!!!

気品漂う
この紅茶ビジュアルになりましたら

一刻も早く午後ティーを
飲みたくなってきてしまいましたよ!

では
実際 このビジュアルと化し
あらためて
午後ティーを手にとり

午後ティーを
いままさに
口元へ…

 

ゴゴーン!!

まずはミルクティー!!

 

 

ゴゴーン!!

つづいてレモンティー!!

 

ゴゴーン!!

そしてストレートティー!!


これは
すばらしい!

やりました!
夢が叶いました!

このように
コスプレ顔はめ夫人パネルのおかげで、
午後ラーとしての
究極の姿で
すべての
午後ティーを満喫することができたのでした!

ついに僕も
これで
心身ともに
午後ティーになれたのでした!

いやぁ
おかげさまで
ミルクティー、レモンティー、ストレートティーと
さすがにいつも以上に
各ティーを 満喫できたような気がいたします。

 


と、このように
とりあえず
長年の夢もかない
真のあるべき姿で午後ティーを満喫でき
身も心も存分に
英国紅茶貴族気分を味わえたわけですが、

ここでふと思ったのですが、

そういやここは
日本です。

で、
私も
日本人です。

英国紅茶貴族になったからこそ
ふと日本人としてのアイデンティティが目覚めてしまったわけですが、
やはり
日本人たるもの
もっと日本的に
午後ティーと向き合ってみるべき必要があるのでは

ないでしょうか。

ではこうなったら!
今度は舞台を
英国から日本に移して、
より日本的に
午後ティーを満喫するためにも

より日本的な


「午後の味噌汁」。

を飲んでみようじゃ
ありませんか。


ん、
どういうことかって。


うん
つまりは
午後ティーをベースにした
味噌汁を
つくってみたいと思うのです

ミルクティー、レモンティー、ストレートティー
各午後ティーを
ベースにした
味噌汁を。


マジかって?


マジです。

 

あんなにも万国共通で美味しい
午後ティーなんですから、
どんな形になろうとも
万能に本領発揮してくれるはず!!

きっと
各味噌汁
それなりの味になってくれるはず!で
ございます!!


ってことで
つづいては
より壮絶な午後を過ごせること確実な
「午後の味噌汁」
を見てまいりましょう!!

 

 

 

 

 


 

 
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