やろうと思ったけどやんなかった記事(2008年8月)
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娘が拾ったもの。なんだこれ?

やんなかった企画
「子供視線でモノを見る」

娘(4)と散歩してると時々「あっ!」と言って立ち止まり、 道端に落ちてるものをみつめることがあるのですが、それが赤い木の実とか貝殻とか「へ〜、こんなもん落ちたんだ」と大人でもちょっと感心するような小さな発見がそこにあり面白かったので、それらをひとつひとつ詳細に撮影(マクロレンズで背景をボケボケにしたりとか)していったらステキな感じの記事になるのではないかと思いました。

ですが、いざカメラを持って同行してみると、私の意図を知ってか知らずか虫の死骸とかうんことかそんなもんばかりみつけてとてもステキな感じにはなりそうもありませんでした。
何度か根気良くトライしようとしたんですが、娘の自由奔放なふるまいに諦めました。

 

被爆当時の地層が残されている

おすすめ記事
「長崎原爆の痕跡に触れて 」

いつものデイリーのトーンとはちょっと違うのですが、せっかく長崎に住んでるのだから、たまにはこういう記事も書いてみました。

原爆について、本当はもっといろいろ長崎に来て初めて知った話があって、書きたいこと・思うところもあったんですが、題材が題材だけに迂闊に自分の考えや憶測を広げるのはやめて読んだ方々がそれぞれに思いを巡らせたりしてもらえればいいという方向性で書きました。