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ちしきの金曜日
 
宮崎ウネウネした岩めぐり

ウネウネを求めて鵜戸(うど)岬へ

青島からさらに南下した鵜戸岬という場所は奇岩の宝庫らしい。キノコ状の岩がたくさんあるという。たまらない話である。石だけどキノコ!それがたくさん!

鵜戸岬には鵜戸神宮という有名な神社があるのでまずはそこに立ち寄った(というか、タクシーで鵜戸岬に行きたいといったら鵜戸神宮に連れて行かれてしまったのだ)。

洞窟のなかにあるかわった神社である。

鵜戸神宮、手前は母

たいへん威厳のある神社なのだが、目に映るものが南国っぽくて面白い。

境内にさりげなく生えてる植物が南国風
しかもよく見ると毛がみっちり
装飾も南国風。眉毛が立派な象
門扉の装飾に大胆な別名がついていたり

ここには崖から小石を投げて下にある水たまりに入れるという願掛けがある。石を投げているあいだもまわりの石のウネウネさ加減が気になった。

崖がウネウネしてないか
ほら、このへん

近寄ってみると…

ごぼごぼー
びやーん

思わず擬音でキャプションをつけてしまうほどのマーブル模様&曲線である。ネバネバしてそうだけど別にネバネバはしていない(岩だから)。

砂岩が波に削られてこのようなネバっこいかたちの石になったそうである。神社近くの岩場にはもっとウネウネした石があるらしい。

よりウネウネを求めてそこへ向かおう。


 

 
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