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東急メディアコミュニケーションズ


はっけんの水曜日
 
筆談会


 

「ひとことも喋らない飲み会、っていうのを、やりたいんですよ。喋るのが苦手な人でも楽しめる、そんな飲み会を。コミュニケーションは筆談で…」
なんて話を、知人にポロッとしたら、
「紙に何かを書くんなら、絵心がある人が参加したほうが、面白くなるんじゃないですか?」
と言われた。

「それ、いいですねえ。でも、気軽に頼めるツテもないし…」
「知っているマンガ家さんがいるので、試しに声をかけてみましょうか?」
「うわ、それは是非、ダメもとで。興味持ってくださったら嬉しいな、実現したらいいなー」

なんて、気軽にお願いしたら、本当にオッケーを頂いてしまった。

そんなわけで今回、スペシャルゲストに、松尾スズキ監督・松田龍平・酒井若菜主演で映画化もされた傑作『恋の門』の他、『ワガランナァー』『アワヤケ』『サブリーズ』『青』等、ギリギリとした強烈な作品を描き続けているマンガ家・羽生生 純さんをおむかえすることに。無駄にゴージャス!

そして当サイトの飲み会では「誰もが心配になるくらい、ほとんど喋らない」、青年・ライター藤原くんにも参戦してもらいました。

どうなっちゃうのよ、コレ。

(text by 大塚 幸代




お互いの顔もほとんど見えない、手元しか見えない、うす暗い「坐和民」に集合。
ファーストドリンク注文後は、喋り禁止、筆談スタートです。店員さんへの注文時のみ、いつも喋らない藤原くんに発声してもらうことに。制限時間は2時間としました。

 

(羽)

 

プロフィールが明かされている羽生生さん以外の4人は、、まず自己紹介をすることに。

 



今回、私以外に参加してくれたのは、私の友人のコミネさん、福知山さん、そして藤原くん。
書いた紙を出して、お互いのテキストを回し読みます。


(羽)

藤原くんが箸袋に「あいづち」を書いて、これで全部済まそう…という作戦を始めたっぽかったので、さっそく没収。

そして最初に運ばれてきたメニュー。どーん。

……いきなりの「漬け物」に、ひるむ一同。

私は一応、仕込んできたネタをプレゼンしてみました。

そんなわけで「うろおぼえ画力対決」開催。


正解の「中国、石景山遊園地のネコ」(諸事情によりモザイク)

羽生生さん画。

藤原くん画。
大塚画。正解を知っていたので、ズルかったかも。
福知山さん画。
コミネさん画。ネコ、まちがえてます。

 

(塚)

 

藤原くん、しばらく考えて、出したお題はコレ。


(藤)

 


エヴァンゲリオンかよ! むずかしいよ! >
 

 
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