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ひらめきの月曜日
 
飴のお祭り「アメッコ市」に行ってきた

まさに、飴だらけ

アメッコ市の会場内は、遠い記憶のまんまであった。道の両側に飴を売る露店がズラリと並んでおり、どっちを向いても飴、飴、飴だ。

なるほど、幼かった私の頭にこの光景が強烈に焼き付いたとしても不思議ではない。それほどまでに飴の洪水状態なのである。

では、その様子を一気にご覧ください。


とにかく大量に飴がぶら下がっております。
枝アメもごっそりと無造作に。
こちらは熊手+飴というパターン。
この袋が素朴で可愛らしい。
ほとんどの店に枝アメがぶら下がっております。
バラ売りもありました。
キャラクター物も充実。ただし、かなり独自の解釈。
こちらは基本に忠実なタイプ。上手です。
アンパンマン、どーん!
キティちゃん、どーん!
これは絵付けがラクそうなパンダ群。
ネコ汁。いろんなものが間違っている。

駆け足で見ていただいたが、これはあくまでほんの一部であり、店はこの何倍もある。まさにアメ天国。まだ舐めてないというのに、気のせいか口の中がすでに甘い。

最近は人口の減少に伴い、アメを売る露店の数が昔に比べるとずいぶん減ったという話を聞いたが、それでもこの充実っぷりだ。


体験コーナーもあります。
小さな子どもが熱心に作ってました。
子どものこぶし大ほどある、巨大ないちご飴。
ジャンボかと思ったら、ジャボだった。

 

アメ以外も充実

いくらアメッコ市とはいえ、普通のお祭りのようにフランクフルトやたこ焼きを売る露店も当然ある。

考えてみれば、ここ秋田は日本酒消費量日本一の土地だ。このような人の集まる場所で、酒のつまみが売られてないわけがない。


地元のお母さん達が手作りの漬物などを販売。
凶悪なまでに漂うイカ焼きの香り。なぜここで。
こちら、店番しながら餅を焼いております。フリーダム
味噌を塗ったきりたんぽ「味噌付けたんぽ」も。
「柔らかい」ということを言いたいのだと思います。
そうそう、この辺りは馬肉を食べるんですよ。
さらに、比内地鶏のコーナーまで!
もう、見た目からしてズルイもの。たまんないもの。

…しまった。あくまでアメッコの取材なのに、気が付けばつまみにばかり目が行ってしまう。

というのも、もう昼時なのである。歩き回ったせいでだいぶ腹が減ってきた。こんな時は飴よりもごはんだ。


さっそく腹ごしらえ。

 

 
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