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土曜ワイド工場
 
四国の古民家に泊まる

古民家に到着

川で遊んでいるうちにチェックインの時間になったので、これから3泊4日お世話になる古民家へと向かう。

四万十川沿いに走る国道から脇道に入り、少し坂道を登ったところで車が止まった。

「ほら!あれあれ!」と、数年前にこの宿に泊まったことがある同行者が指さす方を見ると、丘の上に一件の民家がドーンと建っていた。


おお、どう見ても古民家。

なるほど、古い民家だ。略して古民家。

重そうな瓦屋根は貫禄充分。築何年なんだろう。なんだか楽しくなってきた。

早速、この宿を管理されている方に、この古民家の使い方を案内していただく。


左が正面入り口。縁側が素敵だ。

裏側より。手前はバーベキュー台。

風呂は聞いていたとおりの五右衛門風呂。

管理人さんにお風呂の炊き方を習う。

お風呂の燃料はもちろん薪。

室内の様子。もちろん畳。

古民家といえば、やっぱり囲炉裏。

古民家を演出する小道具類。

携帯電話は通じません。

大きな窓のある台所に憧れていたので、これはうれしい。

トイレは綺麗な水洗洋式。

大きなのっぽの古時計 with 番傘。

この古民家、素晴らしい。

ただ古民家そのままなのではなく、トイレが水洗洋式だったり、風呂は五右衛門風呂だけれどガス給湯器もついていたり、クーラーがついていたりと、古民家なのに誰でも快適に過ごせる宿になっている。

不便さと便利さのバランスがいい。すごい気に入った。


 

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