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東急メディアコミュニケーションズ


ちしきの金曜日
 
炎天下の電飾写真

■真夏の仮想浮かれ電飾

炎天下に汗だらだら垂らしながら、へんな動きをしながら撮れたのが下の写真だ。


夢の中に出てきそうな不思議な風景になった

電飾みたいになるようにブランコの柱などの部分に手鏡を接してみたのだが、遠近感がまるで出ないのでなんだか不思議な感じになってしまった。

最初はなかなかうまくいかなかった。これは途中で太陽が雲に入ってしまったときのもの。うっすらと幽霊のようにぼくが写っている。

 

■うっかりアートだ

おおむね思い通りに撮れたので満足だ。しかし前回のジャングルジムの時もそうだったが、なんかうっかりアートのようになってしまった。


自宅マンションの一角
もう暑くてふらふらなのだが、もう一枚撮ってみよう。自分の住んでるマンションの階段室などどうだ。ここなら熱射病で倒れても何とか帰れるだろう。

ご近所さんたちに「また大山さんとこの息子が変なことやってる」と思われてるんだろうな。

近所の目を気にしながら階段を登り降りしてカメラを照らす。

で、できたのがこちら。これも不思議な感じだ。


どうだろう。もっと多くの箇所で照らせばよかっただろうか。

真夏の昼間外でしかできないこと、と思って始めたが天気の良い日なら冬でもいつでもできたんじゃないだろうか。

それどころかフォトショップで同じ絵なんて簡単に作れるんじゃないだろうか。何をやってたんだぼくは。

やぶれかぶれの結果がこれ。準備万端と思ったが日焼け止めを忘れていた。

初めての試みだったので全然うまくいかないのではないかと心配だったのだが、思いの外うまくいった。照らす時間や手鏡を持って行く箇所や数、風景とのバランスなど試行錯誤すればもっときれいな写真が撮れると思う。

だけど、もう日射病寸前なので今回はこれにて。


 

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