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東急メディアコミュニケーションズ


はっけんの水曜日
 
スケボーとイラブチャー
リリーフ。


今回はイラブチャーという魚をさばきたい。

なぜいきなり魚をさばく話なのかというと、別の取材中に怪我をしたらからだ。そんな話を書いて読者のみなさんが同じように怪我をしてはいけないだろう。ということで急遽変更して魚をさばくことにしたのだ。

安藤 昌教



スケボーの取材でした

別の取材というのはスケボーの取材だった。以前も書いたとおり、ちょっとまえからスケボーを始めたのだ。今回は「パーク」と呼ばれる専用のグラウンドでの取材のはずだった。


ここが「パーク」

今回の講師も前回と同様ハルタ君。彼はパークに入るやいなや、まさに水を得た魚のように縦横無尽に滑り、そして飛びまくっていた。そんな彼の技をひとつでもぱくろうと思い、今回も講師をお願いしたのだ。

ひゃっほう。

 

やな予感

この日、僕に課せられた技は「ドロップイン」。ループの中に滑って入っていく技だ。前足が浮いた状態から滑り込んでいく。あくまで「入り」なのだが、これ上から見るとすげえ高いんだ。久しぶりに恐怖心に押しつぶされそうになる。流れ落ちる汗をぬぐい、一気に踏み込んだ。


高けえ。

で、こけて怪我した。

手をついたらグキっていったのだ。幸い骨は折れていないようだが、今左手の手首から先がほとんど動かない。これはもう完全に油断した僕が悪い。

しかしこれで終わるのも悔しいので、代替企画として今回は魚をさばきたい。沖縄の魚、イラブチャーだ。派手な魚をさばいて僕の怪我を目立たなくするのだ。


痛てえ。

 

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