松浦さんから色々な話を聞けて、一緒にパラッパラッパ−も出来て、僕はすっかり満足だった。
松浦さんのクリエイティブに対する哲学を聞き、僕は映画「七人の侍」を思い出した。 映画の中で志村喬扮する野武士が、強い城には必ず弱点がわざと作ってある、という様な事を言う。 「弱点」という言い方は適切ではないかもしれないが、強い城作りと松浦さんの作品作りに勝手な共通点を感じつつ、七音社さんを後にした。