●48本目 黒磯
そして、この駅で乗り換えると ここから電車が 客席が対面状に設置されている いわゆる「対戦型」電車に変ったぞ!
旅行ボルテージもこれでますます高まるぜ!
ではまたプリッツを食べて先に進もう。 プリッ。
●49本目 高久
左の方にいる少年が「トリビアの泉」の本を一生懸命読んでいる。 今にも「へぇ〜」と言いたげな様子だ。 ここでプリッツトリビアをひとつ。 「プリッツについてる塩は 昆布の塩である」。 83へぇ〜。
●50本目 黒田原
中川家(弟)の車掌のモノマネのモノマネをしているかのような車掌が 乗車券の点検に来た。 中川家(弟)の方が似ていた。
●51本目 豊原
前にいる2〜3歳くらいの幼児が ずっと携帯をいじっている。 だが 僕のこれよりは遥かに最新機種の模様。
完敗だ。 プリッツに涙の味が交じる。
●52本目 白坂
白いのか。
●53本目 新白河
そんなに白いのか。
●54本目 白河
て言うか白いのか。
●55本目 久田野
お、少年が電車の運転室を食い入るように見ているぞ。 運転手の一挙手一投足を真剣に見つめるその眼差し。 キミの将来の夢は電車の運転手になることなのかい? ていうかキミ、「トリビアの泉」はもう飽きたのかい?
●56本目 泉崎
突然プポォーッ!と汽笛が! 都内では見られない昔かたぎな粋な演出に 乗客も高リアクション。
●57本目 矢吹
するとまたしてもプポォーッ!と汽笛が! だが二回目はさすがに乗客も慣れてしまいリアクション低し。 そんなものさ。
●58本目 鏡石
うわっ! いつのまにか 電車運転室のギャラリーがやたら増えているではないか! 今の時代、子どもたちが見つめるのは トランペットよりも運転室のようだ。
●59本目 須賀川
くしゃみが止まらない。風邪だ。 風邪にはプリッツが一番。
●60本目 安積永盛
本名は「あさかながもり」。 だがアナウンスは「朝からタモリ」と聞こえた。
そしてまたプリッツを一本。 おあっ、 そしてついにプリッツも あとこんだけになったぞ! ラストプリスパートだ!!