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特集


フェティッシュの月曜日
ごはんロボデックス

次々とハムが!

ものすごいスピードでウインナーが作られてゆく
動画(アニメーションGIF)
340キロバイト(ADSLユーザ向け)
160キロバイト(ダイヤルアップユーザ向け)

目に見えるものだけを見よう

食品関連のロボットが魅力的なのは仕組みが分かるからだ。

パソコンのフタをあけてもさっぱりわからない。ケーブルのなかを信号が流れてるのかもしれないけどそんなの外から見ても分からない。

だけどハムやウインナーは見える。ハムが切られていく、腸にひき肉がつめられてゆく。僕を含めてみな立ち止まってみている。

パケットとかマイナスイオンとかコアコンピタンスとか見えないものの話はもううんざり。モノが見えるってことだけでじゅうぶんエンターテイメントだ。

か、みんなハムがすきなだけかもしれない。

そのなかでもふるいわけのロボは素敵だ。ふるいわけてるのが一目瞭然。放課後の掃除をサボらなかったまじめなクラスメイトを思い出す。

その様子は動画でどうぞ。

動画を見る

 

かじりつきたい。バームクーヘン。

ハンバーグカレー。量多いよ。

めしがでかい

大量生産できる機械の展示が多かったので、これといって大きな食べ物は見当たらなかった。

バームクーヘンのオーブンの脇に巨大なバームクーヘンがおいてあったぐらい。

ただ、意外なところで大きなごはんを見つけた。

会場すみの軽食コーナーだ。大皿にカレーとハンバーグ、カレーと牛丼など2種類のゴハンが乗っている。1000円。

やっぱり食品業界のひとは食べることがすきなんだろうか、食べても食べても減らなかったです。

まとめ

顔に見えるロボット

僕は1971年うまれで、きっとロボットが作ったものをたくさん食べてきたと思う。いまでもイシイのハンバーグが好きだ。大量生産されたものが原風景にあるのかもしれない。安価で手に入るおいしいもの、安定した味。

僕が脱サラして飲食店を作るとしたら、ロボットを総動員した店にしたい。僕はカウンターで何もしてないんだけど、おいしいものが出てくる店。 名物ロボットがいる店、とか看板に書いて。

と有明からの帰りのバスで思いました。(おしまい)


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