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特集


フェティッシュの月曜日
秘蔵のTシャツコレクション


服装からも80年代っぽさを感じる。

昭和のにおいがします。

ブルーハーツはやっぱり長袖Tシャツです。拡大

最強の組み合わせ(拡大写真は下に)

似顔絵はどうやってもかっこわるい

コレクションから面白がってかっこ悪いTシャツを選んでいると久米さんが指摘した。
「似顔絵のTシャツはどうやってもかっこよくならないですよね」
たしかに僕が選んだのは似顔絵のTシャツが多い。

「これ、誰だかわかんないですよ」

©吉本興業まで書いてあるけど、だれだろう(調べたら池乃めだかさんらしいです)。

「誰だかわってもらえない似顔絵Tシャツって切ないですよね………」

 

昭和の似顔絵

「このTシャツもねえ」
「あっ、バレンタインハウスで売ってたやつだ」
すらっとショップの名前が出てきてしまった自分がこわい。若くて脳細胞が活発だったころに無駄に記憶されているんだろう。

「ほしかったのかなあ。これが」
ブルーハーツのTシャツも同じ感想だ。むかし好きだったんだけどなあ。キッスのTシャツみたいにこれもプレミアがつくのだろうか。

「これはどうですか?」
久米さんが黄色いTシャツを見せてくれた。
これは似顔絵じゃなくて、かっこいいんじゃ………、

あ。

「こんな猪木と馬場のタッグみたいなのがあったんですか」

なにがあったわけじゃないんですが、タブーな雰囲気があるのはどうしてだろう。

突然だがポイント4:似顔絵のTシャツはやめとけ。

 


まとめ

漠然とした結論だが、やっぱりTシャツはいい。

もらったTシャツ、なんで買ったかわからないTシャツも、そのときの状況や気持ちをあらわしてるわけで。リアルだ。

どうかと思うようなデザインでも、声を出して笑える衣服はTシャツぐらいしかない。かっこいいのもかっこ悪いのも楽しめる。三振して一回転したバットにボールが当たってホームラン、なんてこともあるかもしれない。めったにないけど。

また今年の夏もTシャツで過ごそうと思いました。そして久米さんに感謝!

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おかしなTシャツばかり紹介してしまいましたが、久米さんの会社では T-SHIRTS AS MEDIA というプロジェクトのTシャツのボディも作ってます。と、フォローのように紹介。でもかっこよいです。(2003年4月30日までラフォーレ原宿で SHOP dictionary & T-SHIRTS AS MEDIA 開催中)

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