監督:畑正憲 出演:露木茂/小泉今日子 製作:1986年 日本 DVD発売元:ポニー・キャニオン 価格:3,800円 解説:クラスのほとんどがこの映画を見ていました。みんな口々に「おもしろい!」というので、嫌がる父親に頼み込んで、無理に連れて行ってもらったことを覚えています。感想は「あっという間に終っちゃった」です。茶色のトラねこ・チャトランが箱に入って、ドンブラコドンブラコと流されていくシーンだけ覚えています。この映画以降、父親はいっしょに映画館へ行ってくれなくなりました。 (イシザキ)
放送:1954年〜 アメリカ 解説:飼い主に忠実でかしこいラッシーが羨ましくて、「こんな犬が欲しい!」と祖父に頼み込んだ覚えがあります。どうもわたしは、子供時代から思い込みで動くクセがあったようです。対する祖父の返事はなぜか、「それは100万円で買える?」でした。ちょうどそのときヘソクリが100万円に達したのかもしれません。しかしその後、お願いの詰めが甘かったためか「ラッシー購入計画」はうやむやとなり、主人公の男の子がしていたのと同じサスペンダーだけ買ってもらいました。 (イシザキ)
監督:福富博 出演:大山のぶ代/小原乃梨子 製作:1980年 日本 解説:ドラえもんの映画化第一作。のび太が育てた恐竜を海に返しに行くストーリー。考えてみると、のび太は恐竜とか台風とか変わったものを育てては溺愛してますね。 多くの人が指摘していることだけど、ジャイアンは映画になるといいやつになります。本作でもいい人ぶりを発揮しています。それにくらべてスネ夫のヘタレっぷりといったら。相変わらずしずかちゃんはお風呂に入っています。 (はやし)
監督:蔵原惟繕 出演:高倉健/渡瀬恒彦/荻野目慶子 製作:1983年 日本 DVD発売元:ポニー・キャニオン 価格:4,800円 解説:ネコよりも犬が好きな人間なので、激しくのめりこんで見た映画です。劇場ではなく、テレビで放送されたのを見たのですが、最後に犬がつぎつぎと死んでいくシーンに泣きっぱなしでした。出演している犬たちが本当に死んでしまったと思い込み、「映画を撮っている人が犬を殺した!」と憤慨したところ、最後にテロップで「犬は撮影後、すべて救助して生きています」と出たのでホッとしたのを覚えています。 (イシザキ)
監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン/ジーン・ワイルダー 製作:1972年 アメリカ DVD発売元:クロックワークス 価格:4,700円 解説:第2話「ソドミーって何?」は患者が連れてきた羊のデイジーに恋してしまった内科医の先生のお話です。羊(この羊が本当に可愛らしいんです。)に恋して家庭は崩壊し、街で羊毛専用の洗剤を飲んで酔っ払ったりどんどん身を滅ぼしていきます。この映画は本当にありそうで、笑えませんでした。動物へ注ぐ愛もほどほどにということで。 (カメオ)
放送:1975年〜,2000年〜 日本 DVD発売元:バンダイ 価格:2,800円 解説:キングオブ悲しい話。僕がこの物語をゲーム化するとしたら、マウスで画面をこするとパトラッシュとネロがあったまって凍死しないようにしたい。マウスを少しでも休むと天使が降りてきてしまうのだ。再びこすると天使が上がってゆく。無事、朝を迎えることができると「ああ、よく寝た」とネロが言うのだ。パトラッシュわんわん。 なんども悲しい話を味わうのはいやだ。(はやし)