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特集 1月のテーマ:汁

DVDガイド
汁に関するDVDガイド
おしっこチビリ系作品
映画を観終わると思わずチビっているような、怖さを感じる作品を集めました。


ブックガイド アザーズ(2001年)


監督:アレハンドロ・アメナバール
出演:ニコール・キッドマン
製作:2001年 アメリカ/フランス/スペイン
DVD発売元:ポニーキャニオン
価格:4,324円
解説:白い肌にはあこがれますが、ニコール・キッドマンは白すぎです。映画ではそんな白い肌のキッドマンが、むかしながらの古めかしい洋館に、光アレルギーのこどもと暮らしています。怖すぎます。「リング」の貞子のような、怨念めいた恐ろしさとは違った怖さが漂う映画です。
白い肌が映画のムードをいっそう引き立てています。元夫トム・クルーズは、キッドマンと共演した時にその白い肌にノックアウトされ結婚したといいますから、「白い肌」にはなにかものすごいパワーが潜んでいるのかもしれない! と思いました。

(イシザキ)

アザーズ


ブックガイド ザ・フライ(1986年


監督:デビッド・クローネンバーグ
出演:ジェフ・ゴールドブラム
製作:1986年 アメリカ
解説:いちばん憶えているのは主人公が腕相撲して相手の腕をへし折ってしまうシーン。腕から折れた骨が飛び出すのだ。デビッドクローネンバーグの映画はねばねばしているのが多い。スキャナーズの頭が爆発するシーンとか。内臓感覚とか言われてましたね。最近いわないけど。
(はやし)

NO PHOTO


ブックガイド ロボコップ(1987年


監督:ポール・バーホーベン
出演:
ピーター・ウェラー
製作:
1987年 アメリカ
DVD発売元:
20th Century Fox Jp
価格:
6,480円(コレクターズバージョン)
解説:
むかしから、男性のひげそり後の青々とした部分が苦手です。語弊があるかもしれませんが、青々としたひげそり後に「オカマ」を想像してしまうのです。ロボコップは頭半分が機械で覆われているため、演じる俳優さんの顔が出ているのは口から下の部分だけ。口元が青々しており、当時まだ小学生だったわたしは大きな恐怖を覚えました。
そんなわけで、映画を観ながらずっとロボコップの敵を応援していました。ごめんなさい。

(イシザキ)

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