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呪われたりもするクラブ活動自分探し部です。
さて今回はカラーセラピーでの自分探しでしたが、猛った牛に赤い布をひらひらさせるというカラーセラピーを施したところ、牛がこちらに突進。危ないのでひらりとかわしては剣を突き刺し、かわしては突き刺し、としていれば自分が見つかるどころか牛が死んでしまう始末。カラーセラピーが何なのかは調査続行中ですが、とりあえず今回は中止にします。
なので代わりに「文通相手を探そう」という自分探し。 自分を見失ったら他人に自分を発見してもらうのが一番早い。 ということでペットボトルに手紙を入れて川に流してみるのはいかが? 手紙は川から海へ出て太平洋をさまよい、 何ヶ月、何年先になるだろうかわからないけど、そんな自分を見つけて手紙をくれる人がいることだろう。
手紙には自分探しを一緒に手伝ってもらえるようなことを書こう。 仕事での悩み、自分が本当にしたかったことは何なのか、 小さいころの思い出、今の社会的立場とのギャップ、 長くなってもいいから自分のことをできるだけ多く伝えよう。 英語ができれば英語で書いたほうが伝わりやすいのかもしれない。 日本人が拾った場合、少し恥ずかしさが増してしまうけれど。 ひょっとしたら未来の旦那さんが拾ってくれるかもしれない。 自分探しで結婚相手が見つかれば一石二鳥。 その可能性もあるので、手紙にはプロポーズの言葉も書いておくとよいのかもしれない。 つたない英語で書くなら「Would you marry me?」よりも「Marry me!」のほうが単刀直入で伝わりやすい。 「Help me!」的なニュアンスで切羽詰った結婚の意志が伝わると良い。 そして結婚願望が少しずつ沸いてきたので成功率と速度を求めるために、 芸能人の写真も入れておくとよいだろう。 消費者金融の広告の女性は顔が真っ白けで唇が異様に赤く、 とても日本人的な感じがするのでそれを入れておくのが異国情緒を刺激させるだろう。 消費者金融の広告は「どんどん(金を)貸しまっせ」感を出すために作られているので そのまま転用すれば、ジャパンマネーに憧れる第三世界の人々にはうってつけかもしれない。 手紙に広告を貼り付け「ごらんのとおり私は金持ちです」という旨を記せばいい。 そして最後に「文通してください」としめれば完璧だ。 まとめると「自分の悩みを聞いてくれ→結婚しろ→金なら貸せる→文通してください」という流れになる。
書いたものを読み返すと何が何だかわからなくなった。 ただ自分がえらいところまできているのだ、ということだけは伝わる手紙だった。 自分探しのOLさんたちは大変だなあと思いながら、なぜか金でも借りにいこうかという気分になった。 やはり今回も自分探し失敗なんだろうか。
ということで次回はデトックスで自分探しいきます! アンチエイジングとダイエット効果を狙いながら毒素をぶんぶんに垂れ流していきます! よろしくお願いします。
(ゴミになるので写真を撮った後はペットボトルを回収しました。でもその後ビックリマンのシールだけ残してチョコ捨てました。) ( 2007/03/11 11:00:00 )
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