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うまいけど、オムツ着用必死! 「一人五切れ」までと言われる深海魚とは?

2016/04/26
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『一人五切れまでな。それ以上食べると大変なことになるらしい...』。ライターの平坂さんは、「バラムツ」という名の深海魚をそんな気になる紹介で知りました。一人五切れまでというリミットを超えて食した時、一体何が起こったのでしょうか?! どうぞご覧ください。
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駿河湾で釣り上げた「バラムツ」がこちら。数万円する釣竿を海に落とすというハプニングを乗り越え、この時点では大喜びな平坂さん
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船上で解体していると、流れ出る液体が。バラムツは別名オイルフィッシュと呼ばれ、大量の脂が血と共に漏れ出しているようです。そう、なぜバラムツを食べるなら五切れなのかというと、この脂に原因があるのです。
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実はバラムツの脂を人間は消化できないため、大量に食べるとお腹を壊し、油脂がお尻から流れ出す場合もあるとのこと。そのため、販売・流通が禁止されているほどなのだとか。覚悟の現れとしてオムツを装着し、いざ実食!
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一言で表現すると「濃厚」というバラムツの味。脂が乗っているどころか、脂に肉が乗っているというレベルなんだとか。掛け値なしにうまい、と言いつつ刺身に換算するとゆうに数十枚分のバラムツ料理をたいらげた平坂さん。
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翌日の昼に、異変は起こりました。「…出てますね。なんか透明な油が…。」という悲痛な叫びと共に、予兆もなく突然オムツが濡れたのを感じたそうです(ビールは、その瞬間にぴったりなイメージ画像とのこと)。
オムツを脂で濡らすというショックから、その日はずっと家に引きこもった平坂さん。もし食べるとしても自己責任のもと味見程度に、というメッセージを残しています。
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